くまのめ日記

くまのめ日記

石川県金沢市 テディベア英語教室のブログです

Happy Halloween! 2017


ハロウィンレッスンの様子です。(集合写真が届いていない、また希望の保護者様はお知らせください。)















帽子渋滞。




高学年女子はface paintingやマニュキュアが大人気でした!



” Trick or Treat!! ”




私の分まで用意して下さった保護者様。お心遣いありがとうございます!





去年もゲームで使ったグミ。





そしてハロウィンレッスン最後の高学年クラスは、保護者様全員とテディベア中学生のお姉さんや妹さん達が総出でお手伝いにきてくださり、とても賑やかなtrick or treatとなりました。しかも保護者様全員がご厚意でお家からお菓子をたくさん持って下さり、私が用意したミニバックでは入りきらないという嬉しいハプニングも。とても寒い日だったのですが、子ども達とお母さま達の笑顔に心が温かくなり、今年が最後のハロウィンとなる、6年生保護者様からのメールにジーン・・という、私にとってもハッピーな日となりました。やって良かったな。ご協力くださった保護者様、本当にありがとうございました。





今年のコスチューム大賞!覆面を取るとバッチリ歌舞伎メイクを仕込んでいた男の子。お母さま手作りのpineapple girl。流行りのミニオンにアオザイガール。そして血糊たっぷりのゴージャズな女王様!





そしてわたくし、生徒さんの弟さんのチビッコポリスに目が♡になりました。そんな目で見られても!可愛すぎる!


Happy Halloween!!

レモネードレッスン


英語の歌や本に頻繁に登場するレモネード。



そんなアメリカの夏の風物詩、子どものレモネードスタンドについて説明したあと




stress ball を作ったり、ジェスチャーを使って動詞やレモネードの材料を学習し




ペアでオリジナルのレモネードレシピを考え




それを実演、発表してもらいました。学習歴によって内容は少し変えましたが、First, Next, Then, Finally…と、順を追って説明することは共通で、今回の目的の一つでもありました。



そして実際にレモネードを作ってお家の前でレモネードを売る子ども達のビデオを観て


★1杯いくらで売っていたか、日本円に換算すると何円か(how much)
★何時間売っていたか(how long)
★何杯売れたか(how many)
★合計いくらの売り上げになったか(how much)

を調べました。ちなみにビデオの男の子と女の子は1杯25セントで売っていました。実際の25セントを見せるのに探したところ



アメリカ硬貨のクォーター(25セント)の裏面は各州によって異なるのですが(50州56種類)、通常のクォーター含め4種類発見。左端は表。クォーター収集家もたくさんいるそうですよ。





そしてみんなにレモネードの絵本を読んでもらいます。ここまでしつこくすれば(笑)初級レベルの子たちもスラスラ~と読め、自力で読めること、そして自分たちが実演したことを全く同じフレーズなことに驚き、とても喜んでいたのが印象的でした。





そして最後はお楽しみ。実際にレモネードを飲みます。 本当は夏休みにここまでが終了し、暑ーい日に” Are you thirsty?” ” Yes!” の流れでゴクゴクグビグビーと飲んでもらうはずだったのですが、これ全部終了したの昨日です。昨日なんて冬並みに寒くて” Are you thirsty?” って聞いても6人中5人



” No.”



って答えましたからね・・・。でも最終的にはみんなでじゃんけん大会まで繰り広げられ、奪い合って飲んでいたので良かったです。
まぁそんなときもある。終わり良ければ総て良しです。

10月でした。

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びっくりです。いつの間にか10月でした。夏の終わり頃から、外へ出てもお店に入っても、はたまたSNSを除いてもハロウィン一色だったので、9月と10月の境目を完全に見失っていました。


中秋の名月も10月でしたね。当日、朝のうちに何とかここまでこぎつけたのですが、最近夜のレッスンが終わると電池がプツッ、と切れてしまい、この日もお団子も食べず、満月も見ないまま寝てしまいました。残念!


巷がオレンジと黒で溢れている、そんな10月ですが、テディベア英語教室は今年も




病院並みに真っ白です。




唯一あるのは、きっと8割の子ども達が気づいていないだろう、玄関にある5㎝ほどのこれ。ひっそり・・。





室内は通常と全く変わりませんが、歌を歌ったり、絵本を読んだりして、これからハロウィンの雰囲気を楽しんでいこうと思っています。





ってまだ夏のレモネードレッスンしているんですがね。



素敵な3連休をお過ごしくださいね!!

自分で読める力を


お彼岸なのでおはぎを作りました。あんこIN。

同じ大きさに丸め続けたり、切り続けたり、折り続けたり・・と黙々延々と単純作業をするのが昔から好きです。飽きません。理由を考えたとき、自分の成長過程が分かりやすいからだろうなぁ、と思いました。


「こうすればもっとキレイにできる」とか、


「こうしたらきっと効率良くできる」

など、考えながら作業し続けると、一番目の作品と、最後の作品との仕上がりの違いは歴然です。これを味わえるのが地味に楽しいんです。

もう一つの発見は、鍋で作るあんこは非常に危険、ということ。味見を超えたつまみ食いでなくなるかと思いました・・・




1~3年生各クラスの様子です。4月から学び始めたクラスは、フォニックスで音をつなぎ、自力で単語が読めるようになってきました。こうして指で一つずつ音を確認、つなげながら読んでいる姿は本当に可愛いです。お友達と協力して単語を読んで、ペアのイラストを見つけたり




単語をつくることに挑戦しています。





また、wisper phoneを使っての音読も。自分の発音に集中して意識を向けることができます。

来週から英検、期末テスト、スピーチコンテストなどが続きます。みんな大変だろうけれど、上手に息抜きしながら頑張りましょうね!

リテラシー講演 in 神戸

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本日は神戸にて中村麻里先生の「小・中学生のリテラシースキル」を受講して参りました。

私が尊敬し、信頼するマリ先生。マリ先生の講義を受けるたび、私は心がとても静かになり、自分の指導を冷静に振り返ることができます。

前後割愛しますが、長く通っているこれまた大好きで尊敬するヨガの先生が、


強いて例えるなら、

「判断」より、「直感」。

「正しさ」より、「楽しさ」。

「厳しさ」より、「甘さ」。

みたいな感じでしょうか。

かくいう私も、昔はバリバリ前者だったように思います。後者を選択することと、怠惰との違いがよくわかりませんでしたし・・・。

後者はどちらかといえば、地に足をつけて生きることと反対のイメージでした。

が、ここにきて一方で感じているのは、

前者では、頭で想定できる以上のことは受け取りにくい、

私たちの本当のポテンシャルというものがあるとして、さらにそれが引き出されるヒントみたいなものがあるとしたら、

それは、後者の方に、よりあるのではないかと思ったりもしています。


と仰っていたことに非常に共感したことを、受講しながら考えていました。そして英語学習においては、このバランスがとても大事だなぁ、思ったのです。


case by case で、子ども達が時にツツツーッ…と前者や後者に傾きすぎた時、例えばやじろべえの真ん中のように、くいっ、と一旦平衡に引き戻し、再びバランス良く学べる状態に戻してあげる。そうすることによって、子ども達のポテンシャルをバランスよく、最大限に引き出してあげることができる…これが指導者の役割なのではないかと。私はうっかりすると自分自身がかなり前者寄りになってしまうので、指導者は常に自分のバランスを意識する必要があると。



子ども達を常に観察し、1つ1つのアンバランスだった点が、数年後には一気に繋がり、バランスの取れた、それこそ子ども達のポテンシャルを引き出す英語力までに成長させる・・やじろべえの支点に立つマリ先生のすばらしさを改めて実感しました。




って書くと、何だか講義中ずっとやじろべえのこと考えていたのですねあなた、って感じですね。
学びが多すぎて書けないのです。

学んだことはこれからしっかりレッスンに活かしていきます。