くまのめ日記

くまのめ日記

石川県金沢市 テディベア英語教室のブログです

Happy Halloween 2019

※コメント欄でお問合せ頂いていますch様、改めてホームページからメールでご連絡頂けますと嬉しいです。よろしくお願い致します。




ハロウィンウィークはクラス毎に色々なゲームをして楽しみました。




お母さまが既成のお洋服や帽子にひと手間加えて可愛いミッキーマウスの出来上がり!





可愛いネコさん。こちらはこの日のために、この女の子が全部自分で手作りしたんです。You are so sweet♡





映画泥棒! こちらもお姉ちゃんと弟くんの力作。弟君のランプはちゃんと光るんですよ。いつも楽しいことを考えてくれてありがとう♡





そしてこちらの可愛すぎるgrape girl! この女の子が好きな果物をテーマに作ったお母さま。簡単に着脱可能でゲーム中は脱いでいました。お母さますごいです。そしてアイディアがステキ♡





3姉妹の一番上のお姉さんの頃からハロウィンに参加してくださっているお母さま。毎年仮装してお手伝いにきてくださいます。今年最後になる3番目の妹ちゃんのハロウィンはインターナショナルにお着物で。

「一番上の子の時はここまでハロウィン浸透していなかったですよね。」「昔はパレードでお家を回っていましたよね。懐かしいですね」と思い出話をメールでやりとりしました。一番上のお姉ちゃんはもう大学生。時間がたつのは早いですね。本当にありがとうございます。




そしてお待ちかねのTrick or Treatタイムです。



また私の分のお菓子まで用意してくださったたくさんの保護者さま、お気遣い本当にありがとうございます。↑なんて完全に私用・・愛!




今回はお父さんもたくさんご参加くださいました。小さな教室の小さなハロウィンにたくさんの愛が詰まっていました。気持ちが温かくなる1週間でした。



感謝の気持ちを忘れずに、謙虚に、子ども達の英語って楽しい!好き!の芽が育っていく過程を、これからも親御さんたちと見守っていきたいなぁ、と思った1週間でした。

Happy Halloween!!

ホワイトホースシアター ” The Mice in The Clock” 金沢公演。




” 時計の中に住むネズミの夫婦。Mr.マウスはチーズを食べ過ぎて、時計の穴から外の世界に出られなくなってしまいます。”

今日はホワイトホースシアター ” The Mice in The Clock” の金沢上演でした。北陸初公演となります。お芝居、英語、芸術・・・北陸の子ども達に
たくさんの「生」「本物」に触れてほしい!という、講師たちの思いから実現しました。






上演後の質問タイム。小さな手が次々とあがっていましたね。お芝居中の俳優たちからの問いかけにもたくさんの英語が聞こえてきて嬉しかったです。








今回の俳優、Cameron とHannah はテディベア教室生2名のお宅にホームステイしました。2人にたくさん遊んでもらったんだね!こちらも子ども達にとって
貴重な体験だったと思います。





台風19号により、被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。私たちが今すぐできることは何だろう?と、講師たちと話し合い、義援金を募ることにしました。終演後のCameronとhannahにお手伝いしてもらいました。




たくさんのお気持ちを本当にありがとうございます。今回のホワイトシアター公演の収益の一部も義援金に充てさせていただき、皆さまから募った義援金と
併せて被災地に送らせていただきます。その報告は後日改めて必ずお伝えしますね。


お越し下さった皆さま、ありがとうございました!

特別レッスンwith Justin


タイ出身のジャスティン先生をお迎えし、特別レッスンを行いました。




ジャスティンから日本語、英語、タイ語でみんなの名前が書かれたカードのプレゼント。





タイのお菓子も食べましたよ。





” Ninjya Game ” 最後までルールがイマイチ分からず・・後からルールをもう一回聞いたのですが、それでも分からず・・謎のまま終わってしまったゲーム。ま、こんなこともあるよね・・It can’t be helped!




ジャスティンのお話を聞いたあと





タイについて学んだことを、ボードに書いてもらいました。





偶然、赤青黄色!


ウクレレを使って自己紹介。テンション上がってタイのお菓子を頭に載せて踊る子も。


レッスン中、後ろからみんなの様子を観察していると、

「すごい!こんなこと知っているんだ!」


「今の英語は理解するのが難しそうだったな。」



「こんなシチュエーションだと英語を積極的に使うんだ!」



と私自身が気付くこと、学ぶこと、子ども達に驚かされることがたくさんありました。





今回は日程の都合で2日間のみのレッスンでしたが、他のクラスでもこういう機会を作ってあげたいです。





ジャスティンは20歳のお誕生日でした。たくさんの子ども達からおめでとう!を言ってもらえてすごく嬉しそうでした。



今日から夏休みですね。 Enjoy your summer vacation!!

ホワイトホースシアターが金沢に!

七夕ワークショップが終わり、次のイベントはこちらです。
イギリスの英語教育劇団 White Horse Theatre が10月14日(月祝)ついに金沢に来日します。やさしい英語を使って、観客とたくさん対話をしながらお芝居が進められていきます。英語学習経験関係なく十分に楽しめます。金沢初上演です!

案内チラシです。クリック拡大できます。
日時:10月14日(月・祝日)10:00開演 11:20終演 
会場: 金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア

チケット窓口は私水渕です。チラシ内のアドレスまでお願いします(教室HPアドレスとは異なります)



3連休最終日、午前に観劇し、午後からは芸術村に広がる芝生に敷物を敷いてお昼ご飯を食べてゆっくり過ごすのもいいですよね。
一般のお子さま、パパママのご参加ももちろん大歓迎です!





” The Mce in the Clock”
時計の中に住むネズミの夫婦。Mr.Mouseはチーズを食べ過ぎて時計の穴から出られなくなってしまいます。


去年の秋、滋賀県のお友達先生主催のWhite Horse Theatre を初めて見て



「石川県の子ども達にも観てもらいたい!色々なカタチで英語に触れて欲しい!」


と強く思い、その場で事務局の方と名刺交換。そして今回の金沢初上演に至ります。私を含め5名の先生で準備を進めています。
すでにたくさんのお申込みを頂き嬉しい限りです。

どうぞ楽しみにしていてくださいね!

七夕ワークショップ☆


日曜日、長野県松本市から清野明子先生をお招きし、「ひとりひとりに寄り添うアクティブラーニング・七夕ワークショップ」を開催致しました。北陸三県のみならず、中部、関西、関東からもたくさんの先生がご参加下さいました。





Akiko先生といえばこちら。私が10年以上使っているテキストブックの著者のお一人です。そう、共著のBIG2が金沢に揃ったというわけです。





まず個人的な反省から書かせて下さい・・・


「七夕なので是非☆をどこかに付けてきてくださいね!」


と私のメッセージに優しく応えて




「付けて来ましたよ!」



と、何人もの先生が私に可愛い☆のアクセサリーやお洋服を見せてくださいました。中には身に付けるものが何もなかったから・・とカバンからデッカイ☆のカタチをした手鏡を取り出したツワモノ先生も。感激!



さりげなく、細かいところにこういったイベント感をちりばめるのが大好きな私。実は☆を付けてきた先生がおいでたら、それらを写真に収めて可愛くまとめようと思っていたのです。・・が、当日そんな余裕ゼロだったわたくし。この無念さのぶつけどころを教えて下さい・・・



ちなみに私は↑のブローチを付けていきました。☆を付けてきてくださった先生方、ありがとうございます!





明子先生はグループでのアクティブラーニング(学び合い)と、ひとりひとりに寄り添うアダプティブラーニング(個別適応学習)の実践方法を、ご自身のお教室のレッスン風景の動画や使用テキストを使って惜しみなく紹介してくださいました。そして失敗例のレッスン風景も!そのレッスン風景を見た時、あそこにいた先生全員が




「分かるわ~~!!×100」


という気持ちだったに違いありません。後部席にいた私は、あの時が先生方の頭が上下にブンブンがマックスで、強い一体感が生まれていた気がします。


Akiko先生はご自身の失敗も疑問も全て包み隠さず私たちに話してくださいました。オープンで面白く、少女のような愛くるしい笑顔に参加者全員がAkiko先生のファンになったことでしょう。





学ぶこと、取り入れたいこともたくさんありました。でも、過程がないまま「良い!」と思ったことそこだけを付け焼き刃に自分のレッスンで取り入れても上手くいくことは絶対にないです。自分らしく、自分の生徒達にあったやり方で、子ども達の様子をみながら取り入れてみようと思います。
色々なすばらしい教え方がある。でもそこには必ず子ども達への愛情と、そしてきちんと裏付けされた理論がある、というのが私の考えです。そんな理論もないまま美味しいところ取りは不可能なのです。





「先生として」の願い事を書いてもらいましたよ。





ご参加くださった先生方、ありがとうございました。そして北陸でこうして学ぶ機会を与えて下さったAkiko先生、Mari先生ありがとうございます!