くまのめ日記

くまのめ日記

石川県金沢市 テディベア英語教室のブログです

Happy Easter 2017!!

※写真クリック拡大します。

今日はイースターパーティでした!まずはタマゴをCOLORING. 今年は外でcoloringをしましたよ。




発色が鮮やかでキレイ、そして口に入れても安全な染料、ってところが気に入って、かれこれ5年以上取り寄せていたEgg Cloringキット。
今年は思いっきり値上がり+なのに全然タマゴに色がつかなくて、がっかり。・・・来年は違うメーカーにしよ。




「色つかない!色つかな~い!」

と、しまいには染料に手を突っ込んでタマゴをゴロゴロ回し始める子も笑。そうだよね~。




そしてEgg hunting. 隠すグループと探すグループと交代で。


毎年凝った子どもたちの隠し場所にびっくりさせられます。



「先生~見つけた~!!」って・・この汚れっぷり・・たぶんそれ、去年発見されなかったタマゴ・・。


そして見つけたタマゴとお菓子を交換。




先週までの天気予報が曇りのち雨で、ずっとハラハラしていた一週間。今年は人数も多く、狭い部屋があっという間にギュッギュッになり、例年以上にバタバタとしてしまいました。もちろん反省点もありますが、お天気に恵まれたこと、そしてみんなが元気に参加してくれた段階で、イベントの8割成功だと思っています。





徹夜で考えたゲームは時間切れでできませんでしたが涙。
来年リベンジ!!

参加してくれたみんな、そしてボランティアの2人、本当にありがとう!


Happy Easter!!

卒業生からのメッセージ

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今年は5名の中3生が、思い思いの高校へとテディベア英語教室から旅立っていきました。みんなとっても素直でかわいらしい、そして頑張り屋の子たちでした。高校入学おめでとう!みんなのこれからの活躍と成長を楽しみにしています。



京都水族館のかわいい卒業旅行お土産。ありがとう!!

ライティングセミナー in 名古屋


3月30.31日の2日間、名古屋で行われたライティング指導法セミナーに参加してまいりました。講師の山下陽子先生は、東京の中学、高校で英語を教えている先生です。今回の参加理由は

★現場の先生が、どのようにして大勢の子供たち一斉にエッセイ(英作文)を書く指導をしているのか。

★小学生へのessay writingの指導法。

を学びたかったから。セミナーは申し込みと同時にあっという間に定員に達し、私のように遠方からの参加でキャリーケースを持って会場に来ている先生方も多かったです。丸2日間、朝から夕方までみっちりのセミナー。ここからは備忘録を兼ねてます。




1日目はライティングとリーディングの関係性を理論的に学びました。言語学者Krashenの第二言語習得論、Multisensory learning(多感覚学習法)など、これまでteacher traning やTESOLで学んだ、馴染みの言葉がたくさん。難しいことは苦手ですが、理論的な話しは好きです。体系だった説明や知識はやはり納得させられます。


topic sentence,supporiting/developing sentence ,transitional signalの使い方もまた、自身がTESOL受講の際、毎回苦しみまくったエッセイの時に何度も目にした言葉。こうして色んな知識や情報がカチーーン!とリンクする時いつも思うのは、やはり自分自身学び続けることの大切さです。


山下先生も仰っていたように、英作に大切なのはunity(整合性)とcoherence(結束性)です。テディベアの中学生ならわかると思いますが、私も英作はこの2つをしつこく言い、rewriteさせます。流れ、一貫性のない、情報ぶつ切りの英作はダメなのです。好きなスポーツは?の問いに
” I like baseball.” と答えたとして、” Why?” で聞くと 「・・だって好きなんだもん。」というように、日本語でも意見や内容を具体的に言うことが苦手な子は、英作が苦手な場合が多いです。こういった子ども達の思いや考えの引き出し方も教えて頂きました。


ほかにも英作の添削、フィードバックの方法も教えていただいたのですが、とても参考になりました。やはり生徒自身に間違いを気付かせることが大切ですね。そのためには添削する側も気付かせる工夫が必要なのだな、と。頭パンパンで1日目が終了。





2日目は幼児~小学生中心の指導法。2日間ともこうして名古屋名物のおやつ時間があったんですよ。細かい心遣いにほっこりしました。readingとwritingの結びつけです。同じ語数のリーディング教材でも、内容によって語彙の難易度が異なるため、使い方次第で中学生にも応用できる、また逆も然りで、少ない語数だからといって、学習歴の浅い子にポンと与えてしまう危険性もあるな・・と思いました。興味深いリーディング教材をたくさん教えてもらい、少しづつテディベア英語教室にも取り入れようと考えています。


とりあえずこの山を崩してから・・・泣きそうです。誰か助けて。



とにかく学びの多い、充実した2日間でした。山下先生、そしてファシリテーターの先生方、本当にありがとうございました。



春休み近況。その1。

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東京に行ってきました。


お月謝袋、できました。名前これから。




小・中学生両方の教材発注終わりました。欠品中多く新年度に間に合わないこと判明。




来月からスタートするクラスのファイル。途中で足りなくなり発注中。


何だか中途半端なことが多すぎます。それでも教材が少しずつ届き始め、この時期恒例の段ボールタワーが玄関にそびえたち始めました。焦る・・。発注ミスによる数不足、その逆の在庫抱え、どちらも痛くてどちらも恐怖。そしてどちらも毎年犯すミス。凝りない私。





レッスンで使えそうなものをたくさん買ってきました!使うのが楽しみです。

子どもの成長を感じるとき


今日で今年度のレッスンが全て終わりました。明日からは体験レッスンが続きます。



6年生は小学生でのレッスンは終わり。4月からは夜の中学生クラスに進級です。最後のレッスンでは長めの家族紹介発表のビデオ撮りや、” When I was 6, I was…” と自分の小さい時のことを話してもらいました。
”When I was 6, I was stubborn.” 6歳の時は頑固でした。って話す子がいて、今も芯の強い、しっかり者の彼女の小さい頃が何だかイメージできて微笑ましかったです。




以前” There is/ are ” を使ってみんなの住む町、金沢市の紹介文を書いてきてもらった時、私が何も言わなくても” It’s beautiful. ” や ” We ring bells on New Year’s Eve. ” などのプラスαのことがたくさん書いてあり、彼女たちの英語で伝えようとする気持ちの成長を嬉しく思いました。





少しづつ始めているspring cleaningの途中で懐かしいものを発見。
娘たちが園児~小学生の頃、文字通り寝ても覚めても勉強していた私。
その頃のイメージが、お母さん=勉強。だったのでしょうね。低学年の時、お小遣いでくれた誕生日プレゼントがこのブタの単語帳でした。ブタ、ってことろが引っ掛かりますが….そんな娘たちも今や大学生と高校生。強力な助っ人です。子どもの成長は早い!

テディベアの子どもたちを見ていても、毎回成長を感じ、頼もしく思います。子ども達の成長過程を見られるのは特権ですね。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。