くまのめ日記
石川県金沢市 テディベア英語教室のブログです
こんなところで出会うとは。

低学年クラスは夏らしくThe aquarium 水族館をテーマに,海の生き物を学んでいます。
低学年クラスの夏テーマはこれ、と、新年度スタート時点で決めていたので、それからそれ用にと、少しづつぬいぐるみを集めていました。しかしタコだけがなかなか見つからず….そんな折、春に訪れた奈良の古びたお土産屋さんでこれまた古びたタコ発見!なぜ奈良にタコ。「関西」という、デッカイひとくくりか・・・

可愛いシカグッズや八ツ橋には目もくれず、嬉々としてタコを手に取り会計する私。お店の人も何年も売れたことない(きっと)タコを目の前に、値段すら不明な様子・・不安になる私。 結果、上の仲間で一番高価な生きものとなりました。子ども達の開口一番
「足、みじか!」
トライ&エラー

新しい教材を3週間使っていました。この教材のコンセプトは Anything is OK! です。だからこそ見えてきたことがたくさんありました。

ペアで取り組むと安心してグン!と発話が増える子もいれば、頼りすぎて一言も発さない子もいる。逆も然りで、一人だと間違いを恐れないでグングン発言する子が、ペアになった途端、お友達に遠慮して言葉が出なくなる。
「何でもいいよ。」
の、言葉に正解を探そうとしてカードを取ることさえできなくなる。かと思えば
「なんでもいいんだ!やった~!」とばかりにス~ッとカードを選び、選んだ理由を思ったままにガンガンお話ししてくれる子もいる。

もちろんどの子も間違いではなく、性格や個性、その子の置かれている環境が今まで以上に見えた気がしました。
新しい教材を使うときは毎回緊張します。
「このクラスではうまくいったけれど、別のクラスでは同じことが上手くいかなかったな。」
「ペアじゃなくて個人で取り組ませてあげれば良かったな」
「あの時こうしてあげたら、もっと自信を持って発話できたかもなぁ・・」
と「たられば」を繰り返す日々。どーんと落ち込む日もあります。トライ&エラーの毎日です。
でもこのTry and Errorを繰り返さないと分からないことや見えてこないものはたくさんあります。
個性溢れる子ども達みんなが、自身の力で、小さな一歩を力強く踏み出す自信と楽しさ伝えられるレッスン・・永遠のテーマです。そのためにも失敗を恐れず楽しく挑戦しづづけたい、と再確認した数週間でした。
悩み解決!
最新情報はテディベア英語室facebookページをご覧ください。

毎日消費不可能レベルで採れるブラックベリーも、毎年この時期悩みの種でもありますが、今回はもっと切実な悩み。
夏限定の週1回、中学生8名+私の9人が教室にいる時間ができることに気付いたのが6月。これまでMAX7名しか入ったことのない、この狭い部屋にどうやって9人・・その前に机がない。それどころか机を置くスペースもない。教室をボ~ッ・と見回してはフ~ムと唸り、そして
「明日考えよ・・・」
を繰り返すこと2か月。わたしは何をやってたのでしょうか。で、いよいよその日、という前日にギリギリ解決!

昔使っていた教室机を2つ追加。見た目もスッキリ。スペース確保のために移動した荷物を置いてある部屋は倉庫状態ですが! 間に合って本当によかったです・・
滋賀でのセミナー
今月初旬に
こんなセミナー開催するけれどどうですか?
と,滋賀の園子先生からお誘いがあり、行きますと即答。お店でのメニューも迷わず直感即決の私ですが、今回も同様でした。そして海の日の昨日、滋賀へ行って参りました。

ENTAOカードの考案者でもあり、今回講師をしてくださったErika先生。美人でエレガント、なのに始終ドタバタ笑 そして面白くって元気いっぱい、とーってもチャーミングな先生でした!
子ども達の全てを受け入れたい。自己肯定感を育てたい。という思いから生まれたこのカードは、子ども達への愛で溢れているエリカ先生だからこそ作れたのだろうなぁ、と思わずにはいられません。使い方は無限。これから少しずつレッスンでも取り入れていこうと思います。
そして今回参加されていた先生方とは初対面だったのですが、以前から教室facebookページをフォローしてくださっていたり、他の先生のSNSを通じ、私のことを知っていたりと、とってもご縁を感じました。新しい出会いとご縁に感謝です。

セミナー後の電車時間が迫る中、主催者の園子先生が超特急で色々なところに連れて行ってくださり、大満足の滋賀セミナーとなりました。Erika先生、園子先生、そしてご一緒した先生方、本当にありがとうございました。

そうそう、セミナーの途中で、右隣にいる先生の印象を43枚のカードから選び、そのカードを選んだ理由を教えてください。というのがあり、私の印象はこのカード、そして仰ってくださった理由はとても嬉しいものでした。
こうして人から見る自分の印象を聞くことは、自己肯定感アップにつながりますね!
アメリカからのお友達。
アメリカ出身のヤマト君が、約2年振りにテディベア英語教室にきてくれました。その時の様子はこちら。

サンフランシスコに住むヤマト君は、夏休みを利用し、今年も教室生のユウヤ君のお家にホームステイしながらユウヤ君と同じ小学校に通っています。

去年はユウヤ君が、ヤマト君に会いにサンフランシスコに行きました。その時の写真を見せながらサマーキャンプのことやアメリカの食事、トイレ情報などをお話ししてくれました。

最後少しだけ時間があったので、何かある?と聞いたら、Hangmanしよう、とヤマト君が提案してくれました。

笑顔がたくさん見れました!!

お久しぶりのヤマト君。「先生のこと覚えている?」と聞くと瞬時に
“No.” そのあとTrue or False game をしたとき、2年前も使ったこのプラカードを見て
“あ~これ前も使ったね~!”
と。プラカードに負けた私。
みんなとにかく楽しそうでした。
海外に住む、英語も日本語も自由に話せる同学年の子との出会いは、たとえ短くても子ども達にとっては印象深く、忘れられない時間になったのではないでしょうか。そして
「ヤマト君の住むサンフランシスコに行ってみたいな」「もっと英語で話せるようになりたい!」など、こういう体験を通して、これまで持っていなかった興味や、モチベーションがみんなの心の中でポッと芽生えてくれるといいなぁ、と思っています。
Thank you for giving us such a wonderful experience and precious memory , Yamato!








