くまのめ日記
石川県金沢市 テディベア英語教室のブログです
クロコダイルとアリゲーターの違いって?What’s the difference between a crocodile and an alligator?
かわいい!
かわいい!
昨日、とってもかわいい年長さんから
「せんせい、アリゲーターとクロコダイルって何がちがうの?」
と質問をうけました。こどもに英語を教えていると必ず聞かれる質問ベスト10にはいります、たぶん。わたしはいつもざっくり4つのポイントにしぼって説明します。今回はイラストで。
その1
アリゲーター(alligator)の方がクロコダイル(crocodile)より色が濃い。
その2
alligatorがいるのはアメリカと中国だけ。crocodileは世界中。
その3
口を閉じるとalligatorは▽▽▽▽と上歯だけが見えるのに対し、crocodileは▽△▽△と上下の歯が見える。
その4
alligatorの口先はUの字。crocodileはVの字。
といった感じです。では実際のalligator とcrocodileを見てみましょう。
区別つかないし、かわいくないし・・・。
もし実際どっちがアリゲーターでクロコダイルか見分けなさい、って言われたら
「お願いだから横向いて口閉じてくれる?」
とカメラマンばりにを2頭にお願いするしかなさそうです。
こちらも参考にしてください。
http://www.sciencekids.co.nz/sciencefacts/animals/crocodilealligatordifferences.html
初めての!
楽しかった夏休みも終わり。 世のお母さま方、お疲れさまでした!!
7月に開講した、できたてホヤホヤの3年生クラス。
夏をテーマに“Do you like~?” “ I like …” “I don’t like …”
を学習していました。
I like shaved ice, camping, fireworks などのほかに、子どもたちから
Yukata, water Yo-yo, swimsuit という単語や、夏休みに恐竜博物館に行った子からは、夏はやっぱり恐竜!
とdinosaurs という意見も聞かれ、おもしろかったです。
そして初めて発表にチャレンジ!
発表するときの注意点を伝えたあと、順番に。
“え~はずかしい~!!”
と言っていましたが、みんなとっても上手でしたよ。
発表は聞き手に伝えるための場です。そのためには相手に聞こえる声、アイコンタクト、姿勢、そして話すスピードもしっかり考えなければいけません。これらのことを常に意識して、これからもどんどん伝える、伝わる英語を学んでいきましょうね。
こちら4.5年生クラスでは復習を。写真はキャラクターが何を言っているのか考え、吹き出しに書いているところです。
また宿題の答え合わせは、CDの音源だけで確認しました。テキストに書かれていた情景を頭の中で思い返し、CDの質問を聞き取り、それらに答えていきます。視覚に頼らないぶん、さらに聞くことだけに意識が向きますね。
週末に行った海がとってもきれいでした。プライベートビーチ!!
教室状況。
いいお天気でしたね!
ここ最近お問い合わせがまた増え始め、この夏には新しく2名のお友達が増えました。
「テディベア英語教室にはどこの小学校の生徒さんが通われているのですか?」
と先日お問い合わせがありましたので少しご紹介させてくださいね。
例えばこのクラスの生徒さんたち。6名いて4校の小学校から通われています。
こちらのクラスも6名いて5つの小学校から。
こちらは4名、3校。
また中学生は、8校の中学校から生徒さんが通ってきてくれています。
テディベア英語教室は、郊外にある本当に小さな小さな英語教室です。 そこにこうして遠方から通ってくれる子どもたち、そして何よりも送迎をしてくださる保護者さまたちには感謝の気持ちでいつもいっぱいです。ありがとうございます。
わたしができることは、その気持ちを忘れず真摯に、誠実に、全力で教えることです。そして自らも常に学び続けることです。どうぞよろしくお願い致します。
自学ノートでわかること。
ツクツクボウシの鳴き声が聞こえはじめ
桃の時期が終わりつつあり
すっかり夏も終盤です。
テディベア英語教室のいくつかのクラスでは、お盆お休みの宿題として自学ノートを書いてくるよう伝えてありました。
日記。
これまで習った単語や文法を駆使して上手に書いてきてくれましたよ。文法や単語のミスはありますが、まだ3年生。伝えようとする気持ちを大切にし、特に直しはしません。楽しい様子が目に浮かびました。そして面白かったのがこの2人、共通して
「海の水を飲んでしまってサイアクでした。」
と書いてあったこと。
12か月から想像できる単語を書いてきてくれました。ナイスアイディア!
これまでの復習を工夫して。上手!
こうした内容があり、しっかり学びにつながるノートを見るのはとても楽しく、また、子どもたちそれぞれの日ごろの学習の取り組み方や熟知度を知る、大切な材料でもあります。
みんな頑張りましたね。
さりげないマナー。
私は使わないです。しかし日本語ってムズカシイ・・。
先日、生徒さんのお母さまが
「今日(子どもに)靴下をはかせてくるのを忘れてしまって・・すみません。」
とレッスン前にわざわざ言いに来てくださいました。気持ちが温かくなると同時に、思い出したのが、数年前の夏、我が家にネイティヴの女の子が遊びに来たときのこと。
オシャレな20代の彼女はその日もかわいいサンダルを履いてきました。ここからがビックリなのですが、
彼女、玄関で靴を脱ぐなりカバンから靴下を出して履いたのです。
よそ様のお家に入るときに裸足は良くない、というは日本の作法ですね。なので夏は靴下をカバンに常備している日本人女性は知り合いにもいます。しかしこの子アメリカ人!しかも20代!思わず
「なんでそんな日本のマナー知ってるの?!日本人の女の子、ほどんどしないよ。」
と言いました。 そしたら
「だって床に足跡つけるのもイヤだし、第一、わたしが裸足でベタベタ歩くのが気持ち悪い」
と。あ、日本の作法ってことは知らなかったのね・・。
でも本能でそれをきちんとしている彼女はすごい!と思ったのでした。
低学年クラスではBugsの発表をしてもらいましたよ。
甥っ子姪っ子が遊びにきていたときに、余っている短いクレヨンをオーブンで溶かし固めてマーブルクレヨンを作りました。すごく簡単で色もかわいくなります。お家にクレヨンがあるなら是非!

























